JOURNAL
ええもんの話

海と山、大自然のおくりもの。三県のええもん
三重のええもんショップ

色ガラスを使わない新感覚の
ガラスアート&ジュエリー
『コムデシオガラス』 

JOURNAL #06

今回の「ええもん話」は、日本一短い地名で知られる、三重県の県庁所在地津市にてガラスアートを創作する「comb de shio(コムデシオ)」様にお邪魔し、ガラスアーティストの杜多一菜子(ISAKO TODA)さんと娘の梓(AZUSA TODA)さんにお話をお伺いいたしました。
ISAKOさん・AZUSAさんのお人柄と一つ一つの作品に込められた想い、今までにはない新しい形のガラスアート&ジュエリーの魅力をお楽しみください。

透明ガラスをキャンバスに今までにないガラスアート&ジュエリー

ガラス工芸というと、ベネチアンガラスやステンドグラス
日本では江戸切子・琉球グラス・小樽グラス・とんぼ玉
のように色ガラスを使用して加工したものをイメージされる方が多いのではないでしょうか?

しかしながら、コムデシオガラスは色ガラスを全く使用せず透明ガラスの上に彩色をし、焼成を繰り返しながら作る新しい形のガラスアート。

なぜ、色ガラスを使わずに作品を作ろうとおもったのでしょう?

『一言で言うと、透明ガラスが好き!』とISAKOさん。
対面にあるものを光とともに取り込んでより美しく見せてくれるガラスの透明感と温かみ。
そんなガラスの特徴を生かしたい。

という思いから、試行錯誤で透明ガラスに彩色・焼成する作品を生み出しました。

透明ガラスをキャンパスに「Simple&Dignity(シンプル&品性)」をコンセプトに作り出される作品は、ガラスなのに温かみさえ感じることができ、油絵とも水彩画とも違う不思議な魅了を放っています。

不思議と言えば、『コムデシオ』ってどういう意味?と思った方

上の写真を見て、何かに似ている!と思いませんか?この作品はガラスアートを始めたばかり、まだ色を使っていない頃のもの。
これを見た人から「塩昆布みたい!」と言われたことが名前の由来。
フランス語でも英語でもないんです。

でも、塩昆布みたい!と言われて、そこから名前を付けようと思う人はあまりいないと思うのですが、詳しくお伺いすると三重県だからこそ!
の納得の理由が・・・

三重県と言えば、一生のうちに一度は訪れたいといわれる皆様ご存知の『伊勢神宮』。
昆布・塩は伊勢神宮の神饌 ( しんせん )で縁起物さらに、現在のアトリエのある地は昔、都のお姫様が伊勢神宮参拝のため身を清めたという榊原温泉の近く。
何かに導かれてこの地に立ち、塩昆布のような作品が生まれたのもご縁。
これが私の人生だ!と強く感じられたそうです。

そのような思いで、昆布と塩から名付けられた『コムデシオ』
素敵なお名前ですね。

アートをもっと身近なものに  個性を引き出す
ガラスアートジュエリー

創設当時はガラスのアートパネル(絵画のような壁掛けの作品)を作っていたISAKOさん。
しかしながら、パネル作品はどうしてもギャラリー等展示する場所が限られてしまう。
もっと多くの人に私のガラスの魅力を知ってほしい。
自身の作品をもっと多くの人に見てもらいたい。
そんな思いが強くなり、持ち歩けるアートはないかと考えたそう。

そこで思いついたのが、女性が身に着けるアクセサリー。

身に着けてもらい、街を歩くことでガラスの特徴である透明感をさらに引き立たせることができ、多くの方の目に留まるのではないか 女性を歩くギャラリーにして、自分の作品を多くの方に見てもらおうと作り始めた。

ただただ自分の作品を多くの人に見てもらいたいという思いで始めたアートジュエリー、実際に身に着けていただくと想像していた以上の効果が!

例えば、コムデシオジュエリーを代表するオリジナルのチョーカーはガラスの持つ透明感が上品な華やかさを放ちます。実際に身に着けていただくとその方の人生や個性を引き立たせる温かみのあるガラスアートで表情がとても明るくなるそう。

「コムデシオガラスのジュエリーをつけるようになってから、出かけるのが楽しみになったわ」
「娘と一緒に使えるので、娘にも喜ばれているの」
「母にプレゼントしたら、とても喜んでもらえたし、母も若く見えるようになって私もうれしい」
「ひとつひとつそれぞれにストーリーがあるように見えるわね」
と、たくさんのお喜びの声が届いています。

自然溢れる三重の魅力をガラスアートで世界に発信!
新シリーズ『伊勢志摩シリーズ』

海と山・清流 豊かな自然・伊勢神宮に象徴される深い歴史に恵まれた三重県で生まれ育ったISAKOさん。
透明ガラスを目の前に筆を持つと、まるで何かに描かされているかのように筆が進み作品が出来上がっていることが多いといいます。

その作品のインスピレーションの根幹は生まれ育った三重県の豊かな自然の色彩美。
その美しい伊勢志摩の自然や風景を世界に発信したいという思いで新たにスタートしたものが、『コムデシオガラス 伊勢志摩シリーズ』

カラーは伊勢志摩の自然の風景をテーマにした全8色。

  • 【海】 寄せては返す波のようにきらきらと女性の表情を輝かせるブルー
  • 【森】 日本女性の美しさを爽やかに引き立てる人気カラー グリーン
  • 【太陽】 着こなしに華やかさをプラスしたいときに レッド
  • 【花】 身に着けると元気が湧いてくるハッピーカラー イエロー
  • 【桜】 上品で美しい大人のかわいらしさを楽しむ ピンク
  • 【山】 装いをシックにおしゃれにグレードアップする上級者カラー ブラウン
  • 【雪】 凛とした美しさで透明感のある女性に ホワイト
  • 【夜空】 深い深いブルーが神秘的な魅力を放つ ミッドナイトブルー

ひとつひとつ手作業で制作するため、一つとして同じ色彩・形はありません。

小さなキャンパスに抽象画のように描かれた伊勢志摩の自然の中にあなただけのストーリーを見つけてみませんか?

世界に通用するガラスブランドに

  • ・モダンの中にも和を感じさせ、また身に着ける人・見る人によっても違う顔を見せるデザイン
  • ・大きく存在感のある形なのに、主張しすぎず身に着けている人の個性を引き立たせる、包み込むようなガラスの温かさ
  • ・カジュアルにもスーツにも 服装を選ばない色彩・手作業による色付け・カッティングのため世界で一つだけの1点もの
  • ・身に着けるだけでなく、アート作品のように飾っておくだけでも光を受けて移ろう色彩を楽しめる

魅力たっぷりのコムデシオガラスのアートジュエリーは幅広い年齢層に指示されています。

身に着ける人が持つ個性・本人も気づいていない隠れいている魅了
その方の人生そのものの美しさを引き出し、表現する
そんな役割を果たすコムデシオガラスのアートジュエリー。
これを世界に通用するブランドに育て上げたい!
それがISAKOさんの夢

そのため、ISAKOさんは、娘のAZUSAさんと義息子のKENICHIさんに、その思いを託し、継承しています。

今後もコムデシオの活動から目が離せません。

世界に同じものがふたつとない、1点ものの コムデシオガラスアートジュエリー

水彩画やパステル画のような、優しく複雑な色彩と絵画性をお楽しみ頂けるガラスアートジュエリー。
様々な風景や物語が見えてくる、世界にひとつだけのアート作品としてもお楽しみいただけます。
カジュアルでも、パーティースタイルでもお着けいただけます。

コムデシオガラス商品一覧

あなただけの逸品を求めて

コムデシオガラスのアートジュエリーはすべて手作りのため、同じものは二つとありません。 そのため、各ショップ様においてあるものは、『そこにあるものだけ』唯一無二の1点もの。 近所で・旅先で 様々な場所でコムデシオガラスのアートジュエリーに触れていただき、あなただけの逸品に出会っていただければ幸いです。

期間限定ショップ・ギャラリー展示等イベント情報はコムデシオ オフィシャルフェイスブックでチェック!!

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